O水路

17年前にヒナモロコが再発見された水路(O水路)では、毎年毎年大量の人工繁殖個体を

放流しているので、現時点でも「本当に自然繁殖している」ということが

証明され、確認することを一度も成されていない。

そもそも、それほど「最適な水路」なのに、再発見時わずか80尾しかいなかった

と言う事実に謙虚に向き合った総括を里親会はしてこなかった。

その結果として、

再発見水路を「奇跡」とか「偶然」という言葉で美化してきた。

自然界のあらゆる現象、事象は全て“必然”ではなかろうか・・・・・!?

平成21(2009)年2月10日の風景
   ヒナモロコ里親会では、前述のような見解を拠り所にして、このO水路への放流を

  平成17(2005)年10月23日の放流を最期として、以後中止した。(資料→K放流)

   その後、関係者から「ヒナモロコの放流」依頼があったので、平成21(2009)年4月18日、

  逝去された山川英毅氏飼育の個体「約150尾」を、この水路に放流した。(資料→J通信)

   里親会として行ったこれが最期の放流である。

         *依頼の理由は「水路に、ヒナモロコが少ない・・・・」と言うことだった。
ヒナモロコ*hinamoroko
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ヒナモロコ里親会 看板
                                     ヒナモロコ・2020.2.1
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